耳栓睡眠って効果あるの?1ヶ月続けてみて分かったこと

耳栓をしたまま寝ると睡眠の質が上がる」そんな噂を聞いてさっそく1ヶ月間毎日耳栓をつけて眠ってみました。

この記事では実際に付けてみて感じた効果、付け方のコツ、おすすめの耳栓を紹介しています。

ホンネくん

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耳栓睡眠をして感じた効果

睡眠イメージの写真

結論から言うと耳栓をして寝た時は格段に睡眠の質が上がった事が実感できました。

寝つきが良くなった

これが一番実感できました。筆者は寝つきがあまり良くないほうです。それが、耳栓をつけるとあっという間に眠れます。 ホントあっという間 笑 (3〜5分ほどでしょうか)。 次の日仕事なのに寝つきが悪くて無心で天井を見続けることがなくなったのは嬉しい。。。

目覚めが良くなった

目覚ましが鳴っても「あと5分だけ、、、」と二度寝をしていたのが、ほとんど無くなりました

睡眠途中で起きなくなった

以前は夜中にふと目が醒めることが、月に1〜2回あったのがゼロになりました。

なぜ睡眠の質が上がるのか?

睡眠している人のイメージ写真

調べてみると、人は睡眠中でも周りの音を敏感に感じ取っているそう。たとえ普段は気にならない小さな音でも睡眠中は別。外を走る車の音や風の音、マンションだったら上の階の足音など脳を刺激する音は身の回りにたくさん溢れています。

そんな音に囲まれていても人が眠ることができるのは脳がフィルターを張っているから。つまり眠っている時でも脳は無意識のうちに働いてるんですねー。

音によって脳が刺激を受けているイメージ写真

フィルターに流れ込む雑音を減らして眠っている時の脳の負担を少しでも軽くする。すると脳も必要以上に働く必要がなくなりゆっくりと休むことができる。それこそが耳栓をすると睡眠の質があがる理由です。

因みに寝る時の周りの環境音は40デジベル以下であることが理想とのこと。40デシベルとは静かな図書館レベル。一般的な会話が60デジベルと言われているので、会話の音がうるさくて眠れないのは当然の結果ですね。

ホンネくん

「脳がフィルターを張ってるから音の中でも眠れる」って書いてあるけど脳のフィルターに通る音と通らない音の違いってなんだろう?
「安全かどうか」の違いだよ。「この音はいつも聞いてる音だしこの音がしたからって危険な目にもあったことないから大丈夫!」って脳が認識したら人は眠ることができるんだ。

ウワベくん

ホンネくん

じゃあガラスが割れた音とか大声で怒鳴る音で起きちゃうのは、脳が「この音危険かも!」ってな具合に反応しちゃうからか。
さすがホンネくん!因みに、この「聞こえている音を脳が安全だと認識すること」を俗に「音に慣れた」って言うんだって。

ウワベくん

ホンネくん

へー

睡眠におすすめの耳栓

耳栓には用途や材料の違いによって様々な種類のものがあります。

今回、筆者が睡眠用に使用したのは MOLDEX メテオ と呼ばれる耳栓。品質が良いのにお手頃価格なのが魅力で、睡眠時に毎日使う耳栓としてぴったりだと思いました。(あまり高価なものだと気兼ねなく使えないので。。笑)次項ではこの耳栓を例に、つけ方のコツをお教えしたいと思います。

耳栓の付け方のコツ

「耳栓なんて耳にねじ込めばいいんだよ」と思いきや、ちゃんとした付け方をしないと効果が半減しちゃうこともあります。

  • Step1
    ケースから取り出す
    汚れていたり濡れていないか確認しましょう。耳の中に入れるので清潔に使いたいですよね。
  • Step2
    できる限り細くする
    耳穴の奥深くに差し込めるようにできる限り細く形を変えます
  • Step3
    すぐに差し込む
    時間とともに膨らんでくる材質なので細くしたらすぐに耳に差し込みます。人によっては耳穴の浅いぶぶんで引っかかる人もいるかもしれませんがその場合は2からやり直してください。浅い部分で膨らんでもあまり効果が見込めません。
  • Step4
    完了
    徐々に耳栓が膨らんできて周りの音も小さくなっていきます。手を叩いてみてほとんど聞こえなかったらOKのサインです

Step2の「できる限り細くする」が一番重要です。この段階でちゃんと細くしとかないと耳穴の手前で引っかかってしまうので要注意

まとめ

耳栓睡眠の効果はあくまで個人差がありますが、自分には合っていたようです。人によっては「耳栓がないと寝られない体質になりそうで怖い。。」と感じる方もいると思います。その場合は疲れた時や次の日に大事な予定がある場合だけつけてみてはいかがでしょうか