iPhone11 Proを購入。iPhone11やiPhone SEにしなかった理由とは??

4年前からずっと愛用してきたiPhone7ですが、最近調子が悪くなってきたので思い切ってiPhone11 Proに買い替えてみました。

ホンネくん

バッテリーの持ちやカメラの画質、ネットの速度が遅くなってしまって困ってたんだよ

結論から言うと買い替えて大正解。旧機種であるiPhone7から圧倒的に進化していて、普段の生活が以前より少しだけ便利になりました。

iPhone11 Pro自体、発売から半年以上経っちゃっていますが、「何でiPhone11やiPhoneSEにしなかったのか」その理由も含めて軽めにレビューをしてみたいと思います。

ホンネくん

iPhone11 Proは一番低いスペックでも10万円以上するから正直スマホにそこまで払っていいのか、かなり迷ったよ 笑

購入したiPhone11 Proのスペックと見た目

今回購入したiPhone11 Proのスペックは以下の通り。

  • 【機種名】 iPhone 11 Pro
  • 【容量】256GB
  • 【色】スペースグレイ
  • 【価格】14万円弱(高い!笑)

機種名はiPhone 11 Pro。容量は前回使っていたiPhone7が128GBだったので、今回は一番近い256GBにしました。(64GBだと足りないし512GBだと多すぎる。。。)

色はスペースグレイ。価格は驚きの14万円越えでした。分割払いにしたので、毎月の本体代金は3,000円ほどに抑えられるとはいえ、ほんと高いですねぇ 笑

ホンネくん

海外ではiPhoneは完全に高級ブランド扱いってことも頷けるよね。まあ、日本がずっとデフレだから高く感じるってこともあるけど。。。

外箱はこんな感じ。Appleらしい、シンプルで高級感のある見た目

今までのiPhoneと同様、外箱をあければ本体がすぐに見える仕様です。(今回は店頭であらかじめ液晶保護フィルムを貼ってもらいました)

ステンレスとガラスで構成された高級感のあるデザイン。全体的につるつるのピカピカ。ただ、裏面はマットガラスになっていて、指紋がつかないように工夫されています。

この加工は「テクスチャードマットガラス」と呼ばれていて、iPhone11 ProかiPhone11 Pro Maxにしか採用されていないとのこと。

付属品はこんな感じ。イヤホンと高速充電対応の充電器、各種説明書が入っています。

ココがポイント!!

  • 本体価格は覚悟するべし(最低でも10万円は越えます)
  • テクスチャードマットガラス加工によって背面は指紋がほとんど付かない

iPhone 11やiPhone SEにしなかった理由

今回、なぜもっと安いiPhone11やiPhone SEにしなかったのか。それにはいくつか理由があります。

カメラの機能を重要視している

カメラの性能は個人的にスマホの機能で最も重視している項目なので、ここだけはこだわりたかったポイント。

iPhone11とiPhone SEには超広角、広角レンズはついているものの望遠レンズはついていません。普段の利用シーンでは、望遠寄りの写真をとることも多いので、このレンズは必要でした。

あとは、夜の暗い場面でも「ナイトモード」を使えば、肉眼以上に明るく、くっきりと撮れることもイチオシポイント。撮っていて病みつきになります。

ホンネくん

iPhone7で夜景を撮っていたときは「スマホだしこんなもんかぁ」って感じだったけど、iPhone11 Proにしてからはとにかく撮るのが楽しくなったよ

今までお出かけや旅行の際は、iPhone7と重い一眼レフを持ち歩いていましたが、これからはiPhone 11 Proと先日購入したOsmo Pocketのみで完結すると思います。

有機ELディスプレイが綺麗

iPhone11 Proは有機ELディスプレイを採用しているため、屋外で画面が見やすいです。

お出かけした際にスマホを使って写真を撮る機会が多いので、外で綺麗な画面ではっきりと写真が確認できることはとてもありがたいです。

毎日使う物だから

スマホって、自分の持ち物の中で一番よく触って、毎日絶対に使う物ですよね。(少なくとも筆者はそうです)

なので、そう考えると最もよく使うものに最もお金をかけるのは、そんなに悪くないことかなと思います。

どれだけ高価な物でも使わなければ意味がないですし、例え使わなくても必ず劣化が進みます。毎日つかうものだからこそ、自分が一番好きなデザインの、一番使い勝手の良いものを使いたいですよね。

ホンネくん

使うたびに「かっこいいなぁ」「カメラの画質良いなぁ」っと感じるので小さなストレス解消になってる気がする 笑

急速充電対応の充電器が標準で付属する

iPhone 11やiPhone SEには無いものとして、急速充電が可能な「18W USB-C電源アダプタ」と「Apple USB-C – Lightningケーブル(1 m)」が付属アクセサリーとして同梱されていることも挙げられます。(別売で買うと大体5,000円相当)

標準の充電器である5Wアダプターだと100%まで充電するのに5時間ほどかかってしまいますが、急速充電が可能な18W USB-Cアダプターを使えば半分以下の2時間で済みます。

アダプターの種類各電池残量到達までの充電時間
50%100%
標準的な充電器(5W アダプター)約2時間約5時間
急速充電器(18W USB-Cアダプター)約30分約2時間

ホンネくん

50%までの充電ならなんと30分で完了するよ。夜寝る前にスマホの充電を忘れても、次の日の朝、出かけるまでの間に充電すればそれなりに充電がたまるのは本当に心強い。

ココがポイント!!

  • カメラの画質は本当に綺麗。特に夜景のくっきり感は撮っていて病みつきになる。
  • 絶対に毎日使うものだからお金をかけても良い
  • 高速充電対応の充電器が標準で付属する。(別売で5,000円相当)

まとめ

こんな感じでiPhone 11 Proのレビューを軽くしてみました。

購入して良かった一番のポイントはやはり「カメラ」。

普段の何気ない写真が綺麗に撮れるのと、お出かけの時に重い一眼レフを持ち歩かなくても良くなったのは本当に嬉しいです。

もちろん人によっては、iPhone SEで十分って人もいると思うので、この記事を参考にしつつ自分に合ったスマホをじっくり選んでみてくださいね。